いつもゴルフスクールPivot!!のブログをご覧いただきあがとうございます。

本日のテーマは、「コースへ行くと良いショットができない方の改善法」

ゴルフ練習場では、スイングが良くなってきて、良いボールが打てるのに、
実際にコースでラウンドするとなかなか良いショットができない、という方。


ショットの時、何を考えていますか?


アドレスに入った瞬間、何を考えていますか?

ラウンドレッスン

普段、練習中にできているなら、本来ゴルフ場へ行ってもできるのです。
普段、良いショットがでるのなら、本当はラウンド中も良いショットが出るのです。

それなのに、なぜミスショットをしてしまうのか?

実は、いつもと違うリズムでボールを打っているから、できなくなっているのです。

ミスショットが出ると、ついアレコレと気を付けるポイントや直す事に意識が捉われて、
ショットの時に考えてしまいがちです。

頭で考えている時の身体の反応は、悪くなります。

身体の反応が悪いとリズムが狂います。

無意識のうちに、身体がいつもと違う動きをしているんですね。

つまり、ショットの時は、原則何も考えない方が上手くいくのです。

アドレスに入ったら、スイングの事を考えない方が、良いショットにつながります。

良いリズムが良いショットを生みます。

(Pivot!!の生徒さんならゴルフのリズムの大切さはわかっていますよね!)

コースで良いショットがなかなかできないとお困りの方!

もう一度、アドレス時に自分が何を考えているかよく振り返ってみましょう!

普段安定したスイングができているのなら、ちょっとした意識の仕方で改善されますよ。

roundles01