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初級~中級のゴルファーにありがちなことで、「練習場では上手く打てているのに、どうしてコースに行くと上手く打てないんだろうか?」と思っている人も多いと思います。

練習と本番で別人のように変わってしまうというそんな方に役立つ考え方・準備の仕方を考えてみたいと思います。

本番が難しいのは当たり前

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まず、練習より本番が上手くいかないのは当たり前と考えるべきです。

どんなスポーツでも普通は練習の7~8割くらいの実力が本番で出せていればいいのではないでしょうか?

やり直しがきかない状況であったり、ギャラリーや同伴競技者の目があったり、スコア(数字)に対するプレッシャーがあったりなど、何度も打ち直せる練習場とは全く状況が異なるので、難しいのは当たり前なのです。

ゴルフの場合、練習と本番の環境の違いが顕著で、練習場は平坦で屋根があり人工芝のマット、本番のゴルフコースは様々な景色でほとんどが傾斜していて、地面は天然の芝や砂・土です。

ここまで練習と本番で環境の変わるスポーツは珍しいと思います。

そう考えると、ある程度本番で練習より上手くいかないのは当然と理解する必要があります。

本番を想定した練習

練習のための練習になってしまうと、本番でいい成果を出しづらくなります。

練習の目的にもよりますが、ひたすらドライバーのみ打ち続けるというやり方などは、本番を想定した練習とは言いがたいです(もちろんドライバーを集中して練習したいときや、クラブを変えたばかりで慣れたい・いろいろと試したいというようなときは、目的をもって練習できているので問題ありません)。

本番を想定した練習としては

・一球ごとにターゲットを変えて打つ
・ターゲットを決める、素振りをする、という打つ前のルーティンを毎回やる
・1W→6I→SWなど、実際のコースで打つ順番で1球ごとにクラブを変えて打つ
・あえて練習場の人目に付きやすいところで練習する(入り口付近や、中央付近の打席)

このような練習をしておくことで、練習のための練習にならず、本番でも成果を出しやすくなります。

期待しすぎないこと

本番で上手くいかない、コースで上手くいかないと思っている人はそもそも期待をしすぎている傾向があると思います。

人間は期待通りの結果でなかったり、期待値まで数字が到達していなかったりすると、失望・落胆し、ストレスを感じます。

自分の実力を把握し、期待するレベルを下げてのぞむことが出来れば、不要なストレスを避け、余計なプレッシャーを感じずにプレーすることが出来ます。

例えば、自称平均220Yの飛距離の人は、実際に平均値を出してみると200Y以下ということも多いです。

180Y以下しか飛んでいないミスショットも多いのに、何度か220Y以上飛んだという記憶が強く残っていて、平均飛距離220Yと思ってしまうことがあるので要注意です。

実際の自分の実力より大きな期待を持たずにいることで、良好なメンタリティを保ってプレーすることが出来ます。

特に、プレッシャーのかかるとき、例えば朝イチのティショットなどは前に飛べばOK!など、期待のハードルを下げましょう。

まとめ

わかった

練習では上手くいくのに、本番で上手くいかないという人に捧げる対策のまとめとしては

○練習より本番が上手くいかないのは当然と考える

○本番を想定した練習をしておいて、出来るだけ差を少なくする

○実力を把握して、期待値を下げることで余計なプレッシャー・ストレスを感じないようにする

このあたりに気を付けてみていただくと良いと思います。

「そんなことじゃなく、もっと根本的に上手くなりたいんだよ!」

という方は速やかにゴルフスタジオPivotまでお越しください。

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