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遊びでゴルフ練習場に行ってボールを打ったことがあるくらいなのに、突然コースに行こうと誘われたことがある方も多いのではないでしょうか?

今回はやったことがないのにいきなりゴルフに誘われてしまったときに気を付けることについてお伝えします。

①道具について

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クラブなど道具をすでに持っている方はいいですが、ない方はどうすべきでしょうか?

あまり知られていないかもしれませんが、ゴルフクラブとゴルフシューズはゴルフ場で借りられることが多いです。

値段はゴルフ場によってまちまちですが、クラブとシューズで数千円といったところ。

とはいえ、ボールやグローブなどレンタルできない道具もあるので、一度ゴルフショップに行ってグッズをそろえることをおすすめします。

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②当日の服装について

ゴルフは他のスポーツに比べて、服装に関して厳しいです。

華美な服装は敬遠され、ジーンズやサンダルではクラブハウスに入ることを許可されないゴルフ場もあります。

昨今ではカジュアルな服装を許容しているところもあるのですが、まだまだ古き良き時代のドレスコードがしっかり残っているところも多いです。

確実なのは、行く予定のゴルフ場のホームページをチェックして、ドレスコードの項目を見ておくことです。

ホームページに記載がない場合は、ゴルフ場に電話して聞いておくといいですね。

ドレスコードを守って、ゴルフ場や同伴競技者に注意を受けない状態にしていきましょう。

③到着の時間について

当日は余裕をもってゴルフ場に到着するようにしましょう。

最低でも1時間前にはフロントでチェックインするようにすると良いでしょう。

スタート前にショットの練習やパターの練習などしておきたい場合は、1時間30分前にはゴルフ場に着いていたいところです。

もし、渋滞などでスタート時間に間に合わない可能性があるときは、必ずコースに連絡するようにしましょう。

④あいさつ

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スタートの前に同伴競技者にしっかりあいさつを済ませておきましょう。

キャディ付きプレーの場合はキャディさんにもしっかりあいさつをします。

自分のプレーに自信がない場合は

「まだまだ下手でご迷惑をかけるかもしれませんが、頑張ってついていきますので、よろしくお願いします」

というようなことを一言付け加えておくと好印象です。

まとめ

いろいろと挙げましたがゴルフに行く日まで多少なりとも時間があるようでしたら、スクールに行くのが一番いいです。

ゴルフのコーチはその道のプロフェッショナルですから、道具選びのアドバイスも、そのコースの特徴を教えることも、もちろんボールにしっかり当たりやすいスイングを教えることもできます。

レッスンは継続してこそ効果が上がってくるものですが、何日のコースラウンドまでにこうしたい!と言われればそれに対応したレッスンプランも提案できることもあります。

なので、いきなりコースに出なきゃいけなくなっちゃった!となったら、ゴルフスクールに相談するのがベストです。

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